不特定多数を相手にしてはならない

私は過去、イベントや講座の企画・運営の仕事をしていました。その中で、毎回苦労したのが他でもない集客です。ポスターやフライヤーにもかなり時間と予算をかけ、凝ったものを作ったこともありましたかを、いくら手間をかけても激的に集客率が上がるわけでははなく・・・

そもそも、企画自体に見直せるところはないかと考えたときに、あることに気が付きました。それまでの事業は、いろんな世代、職業の人に来てもらいたいと思うあまり、誰の心にも響かない「当たり障りのない」ものだったのです。

そこで、イベントの対象を思い切ってピンポイントにしぼることにしました。それは、働き盛りの世代であったり、料理をしない人であったり、その回によって様々でした。これが思いのほか功を奏し、予想人数をはるかに越える集客をすることのできる事業が増えていきました。

ある専門家の先生を講師にお呼びした時、その分野に明るくない人からは、何故そんな知名度のない人を呼ぶのかと批判されました。しかし蓋を開けてみれば、予約受付を開始してすぐに問い合わせの電話が続き、当日は予想の倍近い人数が集まったのです。

不特定多数をターゲットにした集客は、一見誰にでも受け入れてもらいやすく思えますが、広く浅い分訴えかける力も乏しいのです。確固たる集客を目指すには、狭くてもいいから深く、コアな部分に響く訴えが必要なのだと実体験から考えています。

もう一つ大切なのが、重要なのはお客さんとの信頼関係です。

店を自分の目で見ることができないネットショップのお客さんに信頼してもらうにはどうしたら良いのでしょうか。

特にネットショップの場合はその信頼関係は大切です。

方法はいろいろありますが、その一つは情報開示です。

いろんな情報をどんどん発信することは信頼を得るために重要なことです。

例えば、ネットショップのオーナーはどういう人なのか?

家族や趣味などを含めた情報を発信することは有益です。

そんな個人的なことは発信したくないという方もいると思います。

また、そんなことを発信して何の意味があるのかわからないという方もいるでしょう。

だからこそ、それを敢えて発信することは有益なのです。

そうやってオーナーの顔が見えるということは、お客さん側から見た場合、信頼につながるのです。

また、そうしたオーナーの個人的な情報以外にも、商品情報を始めとして、発信するべき情報はたくさんあります。

サイトやブログ、あるいはメルマガなど、いろんな媒体で発信を続けましょう。

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